ザハ建築を見る旅(その5) 「北京大興空港 2」


さて、「北京大興空港」の制限区域に入ります。
見てくださいよ、この美しいカーブ!これ橋なんですよ!

国内線は3Fから、国際線は4Fから制限区域に入るのですが、4Fはこの橋を渡った先にイミグレがあるんです!橋を渡って旅立つなんて、なんとも盛り上がる感じがあっていいですね!




国内線はなぜかペッパーくん。。。

中国には顔認識で搭乗ゲートを自動で案内してくれたりする空港があるのですが、この北京大興空港はもっと進んでて、顔認証でゲートでもチケット出さずに搭乗できちゃいます!めちゃ便利!
これ日本でやられると個人の行動をトレースされてそうでイヤなのですが、ここは中国。逆にここまでやられると便利すぎてイヤを通り越してスッパリ諦めも着くものです!




制限区域内部もその美しいカーブを多用された空間で、歩いてて楽しくなりますね。あと実際は遠いんだけども近く感じるのは屋内でも同じ、ザハ建築のうまさというか、錯覚でしょうね。




一部、こんなカンジのデザイン性高い椅子があったりするんですが、ほんのごく一部。
機能的に気を衒った作りや構造、インテリアはあまり見られませんでした。




やっぱりこの橋と、この空港に威信を感じさせる中国国旗が印象に残ります。

ヒトデの先の方、つまり一番遠い搭乗口付近は内装工事を行っているところがありました。大きくは制限区域内入って右手が中国東方航空、左手が中国南方航空な振り分けで、入ってすぐのところに両空港会社のラウンジがあります。中国東方航空はゲートの先にもラウンジがありましたし、ラウンジの拡張工事も行っている様子でした。カード(提携)ラウンジはなかったように思います。


2020年1月2日に訪れたのですが、私の乗った上海便はほぼ満席でしたが、便がまだ少ないのか人もまばらな感じでした。国際線は搭乗と降機で導線がきちんと別れてますが、国内線は羽田の1タミのようにゴチャになる運用です。私はこっちの運用の方が降機時にも買い物できて嬉しかったりします。







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